キューランブラー ~ Kew Rambler ~

1913年にイギリスのキュー植物園で作出された、とても生育旺盛なバラ。

春に基部の白いピンク色の小さな花を沢山つけ、ミントグリーンの葉を持ち、全体に優しい印象を受けます。

ラージ・フラワード・クライマーに分類されることもありますが、ランブラーとして扱う方が適切とされています。

ランブラーとツルバラの違いは、交配が繰り返されて近づいたために区別がつきにくいのですが、一般にツルバラは堅くて長い茎を持ち、

四季咲き性もあり、大輪の花や房になるものもあります。

ランブラーは、ほとんどの種類が長いしなやかな茎で垂れ気味になり、新しい茎が根元から出ることが多いです。

ランブラーのほとんどが一季咲きで小輪の房咲きです。

 

   野見山

 


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