ローズ・デ・キャトル・ヴァン

古来、薔薇の花はたくさんの画家によって描かれています。

花の中でも絵心や詩心を刺激する最たるものは薔薇ではないでしょうか。

色彩を始めとして形や香りも心の中の内なるものへ訴えかける何かを持っています。

植物画家のルドゥーテがパリ郊外のマルメゾン庭園に集められた薔薇を描いた「バラ図講」が

植物画をアートに高め、あのピカソでさえ薔薇は綺麗に描き、

祖国スペインの解放運動の資金集めに協力しています。

 

「ローズ・デ・キャトル・ヴァン」 は、フランスのデルバール社の作出です。

木いちごの香りを含んだ強い香りを持ち、黒味を帯びた水彩絵具のクリムソンレーキに

ローズマダーを混ぜた様な沢山の花片が重なった花は見事です。

直立した枝は生育も旺盛で、濃緑色のは葉は少し内側に反ります。

ベランダなどでも充分に栽培出来ます。

 

野見山


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