夕日色のバラ

“Lady Hillingdon”~レディ・ヒリンドン~

1910年にイギリスで作出され、1917年には“つるバラ”も作られています。
中国のコウシンバラロサ・ギガンティア(中国原産、ミャンマーにも自生)を交配してティーローズが誕生し、レディ・ヒリンドンはその代表的な品種です。四季咲きで、剣弁。赤みのある紫色の枝と灰色がかった緑色の葉は春の夕日のように優しく、黄色がかったアプリコット色の花を引き立てています。

太い枝は丈夫でブッシュになるので、鉢植えでも 庭植えでも育てやすいバラです。

春と秋では香りが違うのも、ティーローズの魅力の1つです。


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