―粉粧楼栽培記…摘蕾と消毒…―

 

ちょっと油断したら粉粧楼にハダニが発生していました(写真 1)

写真1

2番花の後に伸び出した芽に小さな蕾も出ています…
早速摘蕾…粟粒くらいの蕾まで念入りに摘み取る!(写真2)

写真2

結構ムキになってやります…

摘み取った蕾(写真 3)

写真3

 

1円玉と比較してください、かなり小さい蕾まで摘み取りました。

 

それから…気になっているヤツ…

原種のRosa foetida bicolor サンプルにしたい位の見事な黒星病です(写真4)

写真4

 

上半分はきれいですけど(写真 5)

写真5

 

摘蕾と病葉とりが済んだら消毒です。

殺ダニ剤と殺菌剤を散布する!

これでもか!という具合に…
農薬漬けです!

「粉粧楼」…このバラは薬剤散布を如何に的確に行うかが、きれいに育てる重要なポイントだと思います。

消毒後…薬液が乾いて水和剤が白っぽく残留しています(写真 6)

写真6

 

この状態を見ると、(ああ…薬剤散布したなぁ~) と、実感して不思議な充足感にとらわれます。

まぁ…僕は、バラの栽培の作業の半分近くが消毒だと思っていますから…

 


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3 Responses to “―粉粧楼栽培記…摘蕾と消毒…―”

  • でんでんむし:

    こんにちは。
    小さい蕾は柔らかいのでちぎっていて楽しいですね、ヒマ人には格好の楽しみ。
    うちは雨の前と雨の後をめやすに薬剤散布してますがなかなかコツがつかめません。
    秋前の剪定が気になるので今度相談にのって下さーい。

  • barafun:

    でんでんむし様、こんにちは。
    毎日暑いですね。消毒はそれだけ頻繁に行っているならば、まぁ大丈夫でしょう。
    それでも手に負えない場合は今度、ウラ技教えてあげます(笑)…ここでは書けないので…

    秋の剪定ももうすぐですよね。でもその前に施肥をしなければなりません。今年は少し違ったやり方しようかなぁ…なんて考えています。
    また平日にでも遊びに来て下さい。

  • でんでんむし:

    酷暑その他で軽く御無沙汰しておりますが、お元気でしょうか。
    そろそろセミが落っこちてきたりコオロギも鳴いてきたので、
    >書けない
    件をインタビューしに伺いたいと思います。
    平日うかがいますので、御多忙と思われますが
    5時頃御在店の予定があればお知らせくださると有り難いです。

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